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ブライダルドック

結婚準備の一環として、婦人科疾患の有無を検査するブライダルドックを受診する女性が増えている。ひと昔前までは“最高にきれいな花嫁”を目指すべく、美しさに磨きをかけるエステが主流だった。最近は晩婚化が進み、見た目の美しさよりも健康な体で確実に子供を授かりたい女心の変化がうかがえる。一方、男性側も歯のホワイトニングや歯並びを気にして、ブライダルケアに関心を持ち始めている。(中島幸恵)

 ◆自分の体に関心を

 外資系証券会社に勤める都内在住のOL(36)は10月の挙式を控え、先月、初めて産婦人科でブライダルドックを受けた。血液検査で女性ホルモンの量や卵巣の具合、子宮頸(けい)がんや乳がん、性感染症の有無を調べた。所要時間は30分程度。2週間後、「異常なし」という検査結果に胸をなで下ろした。

 女性は「年齢を考えると、すぐにでも子供がほしいので体に異常がないか知りたかった。結婚を機にこれからは自分の体にもっと関心を持たなくては」と笑う。

 「子宮がんや乳がんが20~30代に急増しているが、初期では自覚症状がほとんどない。このため、健康であれば結婚したら妊娠、出産は当たり前と思っている女性が多い。晩婚化が進むなか、自分の体を見つめ直して不安になり、ブライダルドックを受診する女性が30代半ばを中心に増えている」

 こう話すのは、「パークサイド広尾レディスクリニック」(東京都港区)の宗田聡院長。

 クリニックでは一般的な婦人科検診が月に数十件行われる。この中で、春と秋のブライダルシーズンの前にはブライダルドックを受診する割合が半数程度を占めるという。

 クリニックでは心療内科も併設。専門のカウンセラーがマリッジブルーと呼ばれる結婚前の不安定な心理にも応じてくれるのが特徴だ。宗田院長は「普段から基礎体温の記録や不規則な生活習慣の見直し、ストレスを減らすなど、20代からもっと自分の体に関心を持ってほしい」とアドバイスする。


なにそれ
わたしも
やろうかしら
しんぱいですが
どうなの
コレ
いったい

・・・・・
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